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第四回企画展|JOAQUIN BERAO展開催のお知らせ

更新日:2023年8月14日

2023年8月18日(金)−29日(火)

gallery fumoto



長野県北佐久郡御代田町のギャラリー gallery fumoto (MMoP内)では、2023年8月18日(金)から8月29日(火)まで、スペインを代表するジュエリーブランドJOAQUIN BERAO (ホアキン・ベラオ) の作品をご紹介する企画展を開催いたします。   生粋のMadrileño(マドリレーニョ: マドリッド出身者)であるデザイナーのホアキン・べラオ。彼の人生は若い頃より常に旅と共にありました。世界中の自然、文化、芸術を吸収、昇華し最終的に形作られるジュエリーは、どこかスペインを感じさせる直感的なフォルムながら、時空を超えて常に新しさとパワーを私たちにもたらしてくれます。 JOAQUIN BERAOのシグネチャーとも言える、唯一無二の大胆でアーティスティックなデザイン。一見強い個性を放ちつつも一度身につけると驚くほど身体にフィットし、着け心地の良さも体感できるはずです。マドリッドの工房で熟練職人が一つ一つ丹念に磨き上げるジュエリー。その輝きはミラーフィニッシュと呼ばれ、表面の肌触りも滑らか。まさに肌で感じる心地良さも追求したクリエーションを実現しています。    本展では、2022年にデザイナー ホアキン・べラオのキャリア50周年を記念して発表された新作コレクション「LINEA (リネア)」や、ブランドを代表するシルバーコレクションを中心にご紹介します。 「ジュエリーはあくまでも脇役であ り、それを身に着ける人自身の個性を引き出すジュエリーを作っていきたい。」 と語るホアキンが生み出す、有機的で生命力溢れるJOAQUIN BERAOの魅力を、gallery fumotoでお手に取ってお楽しみください。




【JOAQUIN BERAO展|企画展概要】

タイトル:JOAQUIN BERAO (ホアキン・ベラオ) 展

会期:2023年8月18日(金)ー8月29日(火)

会場:gallery fumoto (〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1794-1 MMoP内)

営業時間:10:00 – 17:00

定休日:水曜日

販売アイテム:ジュエリー ※ キャッシュレス決済のみご対応しております。

お問い合わせ:info@galleryfumoto.com URL:www.galleryfumoto.com SNS:www.instagram.com/galleryfumoto 【JOAQUIN BERAOブランドプロフィール】 1970年、デザイナー ホアキン・べラオがスペイン・イビザ島にて初のコレクショ ンを発表、自身のキャリアをスタートさせる。その後スペイン国内を中心に活動 の幅を拡げ、1982年にマドリッドにてブランド法人化。 彫刻作品や建築を思い起こさせる圧倒的な造形美と、身につける人を引き立たせ る主張し過ぎないエレガンス。それらが一体となった個性的なデザインで、日本 でも多くのファンを持つ。デザインから製作、最終工程の磨き仕上げまで一貫し てマドリッド自社工房の熟練職人の手作業によって行われており、そのクオリ ティはスペイン王室も顧客に抱えるほど。 1989年、ミラノに直営店をオープン。日本では1990年から2014年まで展開。 4年 のブランクを経て、2018年春より再上陸を果たす。

【デザイナーバイオグラフィー】

1945年 スペイン・マドリッド生まれ。 15歳で叔父の運営する宝飾工房に入り、スペインの伝統的な制作技法や知識を徹底的 に学ぶ。この 時身につけた基礎が、現在の JOAQUIN BERAO ブランドにおけるデザ インの独創性と高品質を保証する信頼性を両立させている。 1970年、スペイン・イビザ島にて自身の初コレクション発表。その後ニューヨークの 老舗百貨店、bloomingdaleʼs (ブルーミングデールズ) にて展示販売を行う機会に恵ま れ、それが後のホアキンの 運命を決定づけるものとなる。 1972年、マドリッドの Galeria Serie が、Elsa Peretti や著名彫刻家の Javier Corberó などと共にホアキンの作品を取り上げジュエリー合同展を開催。その後 80年代初頭に かけ、カナリア諸島の La Sala Conca (スペイン)、Galerie Nouvelles Images (オラン ダ・ハーグ)、The Museum of Modern Art in Zurich / チューリッヒ美術館 (スイス・ チューリッヒ) 等ヨーロッパ各地で作品を発表しキャリアを不動のものとしていく。

2013年、日本スペイン交流 400周年事業における皇太子殿下(当時)スペイン訪 問の際、日本との長年にわたる良好なビジネス関係構築の功労者としてスペイン 王室より晩餐会に招待される。そして 2018年10月、26回目の日本来日を果た す。2020年4月、フルコレクションとしては6年ぶりとなる新作 ONDAS (オンダ ス)、また2022年に待望の新作 LINEA (リネア) を発表。 ホアキンの創作を語る上で外せない「彫刻」「建築」「音楽」「自然」の4つの ファクター。 これらにインスパイアされたジュエリーは生命力に溢れ、伸びやかでグラマラス なラインが特徴的。その有機的なフォルムは身体に自然と溶け込んでいき、決し て主張し過ぎることはない。ホアキン自身も「ジュエリーはあくまでも脇役であ り、それを身に着ける人自身の個性を引き出すジュエリーを作っていきたい。」 と語っている。




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