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gallery fumotoは、美しい浅間山の麓にオープンして3年、皆さまに支えていただきながながら歩んでまいりました。


2026年4月よりギャラリーフモトは中軽井沢 「軽井沢コモングラウンズ」へと拠点を移し営業をスタートいたします。


企画展の詳細や店舗情報などは、随時 Instagramおよび公式ホームページ にてご案内いたします。


なお、ギャラリーフモトの公式HPの移行に伴い、最新情報につきましては新HPをご覧いただくようお願い申し上げます。




これまでのご縁に感謝を込めて。

今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


皆さまとまた新たな場所でお会いできますことを、スタッフ一同楽しみにしております。



軽井沢 galley fumoto 「minä perhonen展」
軽井沢 galley fumoto 「minä perhonen展」




2025年5月2日(金)から5月12日(月)まで、京都府綾部市を拠点に活動する黒谷和紙作家ハタノワタルによる個展を開催します。

ハタノさんが拠点とする京都府綾部市は、黒谷和紙の産地です。黒谷和紙は昔ながらの素朴な風合いが魅力で、丈夫で破れにくく長期の保存に適しています。美しさと強さを兼ね備えた黒谷和紙に魅了され、ハタノさん自身も紙漉き職人として活動するようになりました。現在は紙漉きを行いながら、黒谷和紙を素材とした平面作品の制作から空間のデザイン施工を行う気鋭の作家として、新たな和紙の可能性を追求しています。

本展では、ハタノさんの代表作「積み重なったもの」シリーズを中心にご紹介します。和紙、土、顔料などが幾層にも重ねられ、長い年月をかけて積み重なってきたものの美しさを表現した本作は、和紙の歴史と対峙することで育まれた作家の美意識を象徴しています。 薫風の御代田で、ハタノワタルの世界観をお楽しみください。



【開催概要】

タイトル:黒谷和紙作家ハタノワタル展

会期:2025年5月2日(金)~ 5月12日(月)

営業時間:10:00-17:00

定休日:火・水・木曜日

販売作品:平面作品


【作家プロフィール】

ハタノワタル|黒谷和紙作家


過去からつながってきた物事に興味を持ち表現するアーティスト。800年の歴史をもつ「黑谷和紙」の産地である京都府・綾部にて和紙を漉きながら静かに自分と向き合う時間を絵画や空間を通じて提案する。


1971年 淡路島に生まれる1995年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒

1997年 日本で続いてきた仕事、暮らしを先へ続けることを目的に黒谷和紙の修行をはじめる

2000年 黒谷和紙漉師として独立

2005年 現在の住む集落に移住

2007年 京もの認定工芸士 以降、国内外で個展グループ展を開催する傍ら、和紙を使った空間作りをする。 https://www.hatanowataru.net/ https://www.instagram.com/hatanowataru/

更新日:2025年4月25日



2025年4月11日(金)から4月29日(火)まで「minä perhonen展」を開催します。 gallery fumotoでは、3回目の企画展開催となります。

minä perhonenは、ハンドドローイングによる手作業の図案から作られたテキスタイルデザインを中心に、衣服をはじめ、家具や器、店舗や宿の空間ディレクションなど、日常に寄り添うデザインを提案しています。 本展では、minä perhonenのバッグ、テーブルウェア、インテリア用品など、日々の暮らしを彩るアイテムをご紹介します。定番の「tambourine」や「run run run」柄のブランケットや、イッタラとのコラボレーションアイテム「forest life」のテーブルウェア、フランスの鋳物ホーロー鍋ブランドSTAUBとのコラボレーションによる「STAUB × minä perhonen cocotte ocean」など、暮らしを豊かにするアイテムが揃います。

春のやわらかな光の中で、minä perhonenの世界をご堪能ください。 【開催概要】

タイトル:minä perhonen展 会期:2025年4月11日(金)~  4月29日(火)

営業時間:10:00-17:00

定休日:火・水・木曜日

販売作品:バッグ、テーブルウェア、インテリア、ヴィンテージ、その他 ※ キャッシュレス決済のみご対応しています



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